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あふれるほどの情熱を

V6のおはなしと、大学生活

好きな人が増えた

我が人生でおそらく最初で最後のヒマな春休みを絶賛満喫中です。

推薦の合格発表は早かったので、合格しても遊ぶ友達がおらず、しばらくテレビとネットを大親友にしていた。

 

結果、見事に菅田将暉さんとTEAM NACSにハマってしまった。

 

V6に関しても、以前に買った雑誌を読み返したり、DVD見直したり、新曲を聴いたりと充実していたのだけれど、ブログに特筆すべきことはない。個人的にはとても満足している。

 

これだけで記事にするのは忍びないので、菅田さんとNACSにハマった経緯を書くことにしよう。

ついでに、高3の夏というバリバリ受験生のときに現実逃避して西島秀俊さんにハマった経緯も書いちゃおう。

これでV6ファンをも他の沼にハマらせようという魂胆です。

 

菅田将暉さん

 

ハマったきっかけ

 

キセキ(映画)。菅田さんはGReeeeNのヒデさんを演じている。ヒデの大学の受験シーンや合格発表シーンが、個人的にタイムリーだった。この映画は、夢と現実の両立の苦しさと素晴らしさ、そして音楽の持つ力を描いている。映画としての質自体もとても良かった。

劇中歌のグリーンボーイズ(GReeeeNを演じている、菅田さんをはじめとする4人の俳優さんたちによるグループ)のCDを買って、特典のMVで完全に落ちた。

興味のある人は、グリーンボーイズの初回限定版をご視聴あれ。

 

 

オススメの菅田作品

 

民王(ドラマ)…こんなに笑ったドラマは久しぶりだ。これは、菅田さんに興味ない人にもオススメしたい。遠藤憲一さんや草刈正雄さんの演技も最高。

 

セトウツミ(映画)…あーこんな男子いそう!と頷いてしまう。池松壮亮さんとただ川原で話しているだけなのに、クスリと笑えるシーンがたくさんある。

 

海月姫(映画)…女子よりも女子らしい菅田さんが見られる。女装男子の役をやるため、減量はもちろん、骨盤矯正までやったとか。

 

 

ちなみに、先日発表されたばかりだが、CDデビューが決定しているそうだ。(auのCMソング「見たこともない景色」)

youtubeでMVのショートバージョンも公開している。

これからもどんな作品に出演するのか、楽しみだ。

 

 

②TEAM NACS

 

ハマったきっかけ

 

北海道のローカルのバラエティ番組「ハナタレナックス」。

彼らはもともと大学の演劇研究会の仲間だそうで、とにかく集まると大学生に戻っている。まさに、永遠の大学生だ。

 

 

オススメのNACS作品

 

悪童…2015年の舞台。廃墟となったレジャー施設に集合した中学時代の卓球部の同期が、思い出話に花を咲かせるうち、どんどん過去の記憶が蘇ってきて…というストーリー。

 

HONOR…2007年の舞台。北海道の架空の村の70年間の物語で、郷愁感あふれている。

 

  

北海道に住んでいるにも関わらず、今までノーチェックだったことが悔しい。もっと早く好きになれば良かった…

道外でも、年に一度、ハナタレナックスは全国放送もやっている(宣伝)。

 

 

西島秀俊さん

 

 

ハマったきっかけ

 

夏休み、医学部を目指していたものの、受験勉強ばかりやっていると、何で自分が医師になりたいのか分からなくなって嫌になっていた。そこでモチベーションを上げるため、という口実のもと、チームバチスタシリーズのドラマを見たのだ。第1シーズンは以前に見たことがあったから、第2シーズンを見ようと思って、ジェネラルルージュの凱旋を見たのがきっかけだ。

これを見たことで西島さんに落ち、モチベーションも上がり(救急って大変だけどいいなぁと思い始めたのはこの頃)、なおかつバチスタシリーズを制覇したため、見事に夏休み明けの成績が振るわなかった(当たり前)。

後悔はしてない。勝てば官軍である。

でも、冗談抜きに、このドラマシリーズには医療問題が痛烈に描かれていて、勉強になった。

 

 

オススメの西島作品

 

僕とスターの99日(ドラマ)…翻弄される西島さんがいい。ボディガードなのに屈強ではなく、でもいざという時には頼りになるという二枚目的な役どころも素敵だ。

 

ゲノムハザード(映画)…韓国との合作。西島さん本人が演じたアクションシーンが見どころ。ストーリーは好き嫌い分かれると思うが、ハードな雰囲気が、以前ヒットした西島さん主演のMOZUと似ている。

 

リアルクローズ (ドラマ)…デパートを舞台にした香里奈さん主演のドラマ。高慢な台詞の多い役なのに、カッコよくきまっている。

 

 

西島さんはCMも多く出演している。以前放送されていたラ王が有名シリーズだが、他にもソフランパナソニックのふだんプレミアムなどもシリーズ化されている。近年は硬派な役が多いのに、CMではコミカルな演技も魅力的だ。

 

 

 

まとめ

 

受験とその開放感のおかげで好きな芸能人がかなり増えたものだ。

しかし、好きな芸能人が増えるからといって、V6への愛は変わらない。それは断言できる。

いつか、自分の好きな芸能人同士が共演してくれたら…と想像を膨らませる日々である。

 

…しかし、何の基準でハマるのか自分でも分からない。