あふれるほどの情熱を

V6のおはなしと、大学生活

サクラ、サイタ、と決意表明

つい数日前に、春に更新しますと宣言したばかりなのに、もう更新します。ツッコまないで!

私事ですが、昨日、推薦入試に合格しました。
二次試験に出願しているのと同じ大学の推薦入試で、秋に行われた面接&小論文とセンター試験で決まる方式の試験だった。
正直、面接で色々やらかしたため、推薦合格はないなと思い、一般にかけていたので、まだ信じられない。何を以って判断しているか分からないから、面接って怖い(・_・;
予想外の受験生の終わりだったが、とりあえず良かった。
これから一般入試を迎える方、就職される方、はたまた中学入試・高校入試を受ける方、色々いると思いますが、春が訪れる事をお祈りしております。サクラサケ!


大学生になるにあたって色々考えた。
私は春から医師を目指して勉強することになる。
以前、実際に医師の方とお話しした時、「医学部の勉強は大変。だけど、医学生はそれだけではダメなんだよ」と言われた。
医学部に入る時点で、(面接で明らかに不適正な人物は弾かれるとはいえ)基本的に選別基準は学力だ。その学力は、入学してからの高度な勉強に耐えうる能力の証明であって、医師としての素質の証明ではない。
だからこそ、私にとってこれから必要になるのは、講義内容は勿論、それ以外の、コミュニケーション能力や、総合的判断力といった、一人の人間としての能力なのだろう。これらは、どの講義を取れば伸びるとかいう訳ではなく、例えば部活での先輩と関わりや、日々の生活で徐々に培われているものだ。これが、前述の医師の言葉の所以なのだと思う。
初心を忘れないで、6年後、医師になって支えてくれた人に恩返しがしたい。
これから6年間、小さなことから丁寧に、そして何事にも全力で取り組みます。