あふれるほどの情熱を

V6のおはなしと、大学生活

6回に分けてメンバー1人ひとりについて語る回 第2回 長野博

森田さんにはしゃべくりで好きだといわれ、岡田さんにはケツを求められ(笑)、長野くんは世界の優しいの基準だと言わしめるほどの優しさを持つ長野博氏。人当たりのよさはTVの向こうにいても伝わる。きっとV6結成当初からその優しさは変わっていないのだろうし、だからこそカミセンも長野さんに懐いたのだろう。

長野さんの優しさは、メンバーも言っているが、母親のようだ。一歩引いたところから微笑みながら見つめ、必要とあらば手助けする。坂本さんとはよく夫婦に例えられるが、坂本さんが剛(森田さんの名前ではなく)の優しさだとしたら、長野さんは柔の優しさであるところが、まさに夫婦。

実は今まであまり長野さんについて詳しくなかった。メンバーも言うが、ミステリアスな感じがあるので、グルメ以外のイメージを持っていなかった。だから最近長野さんに注目して雑誌記事を読み返したのだが、その時「長野さんってV6の中で一番顔整ってるんじゃない⁉︎」と思い至った。非の打ち所がない、とでも言うべきか、端正そのものだ。

そしてその端正な顔からたまに飛び出す毒舌もいい。私の主観として、毒舌が似合うのはいかにもキツそうな人よりも長野さんのように穏やかな人というイメージがある。柔和さだけでないところがいいのかな?よく分からないけれど、とにかく長野さんの毒舌が出るとよっしゃ、と思う。


…しかし、あんなに品行方正そうなジュニア時代にどうしてセカンドバッグマサと仲良しになれたんだろうか?漫画の設定みたいだ。


長野さんの声を聴くなら、の曲


HONEY


トニセンの曲で、20周年コンサートでもやっていた。「そんな俺のワガママを」という部分のソロが大好きだ。見た目からして一人称が僕の長野さんが俺って言うだけでギャップがいい。


旅立ちの翼 ROCK Version 


岡田さんと歌っている。元曲はポップなのだが、それをアレンジしたカップリングのうちの一曲だ。中央アジアみたいな前奏も素敵だ。長野さんはふんわり甘い声なのに、頑張ってロックらしくしているところがなんとも言えない。


結論。長野さんに関して私のツボポイントは「ギャップ」だ!