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あふれるほどの情熱を

V6のおはなしと、大学生活

プロローグ

0、ブログ開設のきっかけ


私はV6ファン歴1年ちょっとだ。V6ファンになるまでは、まさか自分がジャニーズファンになるとは思いもよらなかった。ジャニーズアンチという訳ではなく、単にそういうキャラではなかったのだ。小学校時代、嵐が絶大な人気を誇っていてクラスの女子の多くが嵐の曲の歌詞をノートに書いたり、誰が好きか言い合ったりしていた。そういうのが得意でなかった私は、ジャニーズが、というよりはジャニーズ好きの女子のテンションが苦手だったのである。

そんな私だったが、今や大のV6ファンになった。けれど三つ子の魂百までというように、中々V6についてを友人に話す気になれず、そのかわりに選んだのがブログという方法だ。自分の覚え書き的な要素が多くなるかもしれないが、もしも私のブログを見てV6っていいな、と思ってくれる人がいればと思い、公開ブログにした。


1、V6ファンになったきっかけ


徐々にファンになったので明確なきっかけは無いが、V6のメンバーを初めて見たのは岡田さん(岡田准一)の出ているSPだった。その時は岡田さんがジャニーズの人だとは知らなかったし、主題歌を歌うV6というグループも初めて見る名前だった。私は岡田さんのプチファンになったが、それは一過性のもので、ひと月もしないうちに忘れてしまった。その後も図書館戦争永遠の0を見て、その度にプチファンになる、という事が続いて、岡田さんは私にとって「割と好きな俳優」的な位置付けになった。しかしそんな位置付けの俳優・女優は多くの、またしばらく忘れ去ったのだった。

岡田さんが再び私の中でブームになったのは、高校に入った頃だ。スマホを使うようになり、寝る前にyoutubeで動画を見るのが日課になって、何となく「岡田准一」と検索して過去のバラエティーなどを見始めた。必然的にV6として出ていた動画を見ているうちに何となくメンバーの顔の区別がつくようになり…そして気がつくとファンになっていたのだ。


2、今…


岡田さんから入ったV6だが、実は岡田担ではない。V6が好きになってからずっと三宅さんが好きだった。もちろん今でも好きだ。けれど最近、森田さんが気になりだし、とうとう森田担になった。だから剛健コンビは大好物である。

(個々人の考察は後々書くことにする)

とは言いつつ、結局はグループ推し、6人でいるところを見るのが大好きだ。