あふれるほどの情熱を

V6のおはなしと、大学生活

パラリンピックを終えて

パラリンピックが終わった。V6ファンの人の多くはNHKの番組を見たことだろう。 パラリンピック開催期間中、障がい者への態度について考えたことがある。 私が通っていた小学校には障がい者学級があった。私は週一回掃除当番でそのクラスの子たちと一緒に掃除…

SMAPのこと。

SMAP解散、と初めて知ったのは、はてなブログの記事だった。その時はあまり実感が湧かなかった。SMAPといえばジャニーズに疎くても知ってるような国民的グループで、日本の現代芸能文化の一端を担ってきた人たちだ。そのSMAPが解散するなんて、まるで日本政…

改めてV6に思うこと

早いもので、ベストアルバム「SUPER Very best」が発売されてから1年が経つ。思えば、アルバム発売からどんどん20周年感が漂ってきたような気がする。あれがフィーバーの始まりの合図だった。私は割と新規ファンなので、それまでの活動の少なさを実際にはあ…

今更ながらの新曲感想

6/10に中間テストが終わり、翌日は模試。そしてすぐに、学校祭の準備が始まった。高校最後なので、みんな気合が入ってる。私は部長をやっているので、特に部活の展示準備に勤しむ毎日だった。(迫り来る模試の中、こんなに一生懸命学祭に取り組んで、3月には…

6回に分けてメンバー1人ひとりについて語る回 第2回 長野博

森田さんにはしゃべくりで好きだといわれ、岡田さんにはケツを求められ(笑)、長野くんは世界の優しいの基準だと言わしめるほどの優しさを持つ長野博氏。人当たりのよさはTVの向こうにいても伝わる。きっとV6結成当初からその優しさは変わっていないのだろう…

6回に分けて、メンバー1人ひとりについて語る回 第1回 坂本昌行

坂本さんはデビュー当時24歳だった。いきなりひとまわり離れたガキンチョ(=カミセン)たちを任せられ、背負い込んで頑張りすぎて空回り。カミセンにもやや疎まれていたが、今はV6のお父さんとして時にイジられるも、その根底には敬意がうかがえる。いきなり…

学生の、学生による、学生のためのV6学生応援歌

V6の代表的なバラエティーに「学校へ行こう」がある。11年間放送され、昨年特番として復活もした。私が小学生の時に終了してしまったのでリアルタイムで当時見たことはなかったが、2015年版は見ることができたし、過去の放送もいくつか見た。まず心に浮かん…

なぜV6だったのか

ビジュアル良しの男性アーティストのグループはV6だけではない。嵐、関ジャニ、ジャンプ…、ジャニーズには数多くのグループが存在している。ジャニーズにこだわらなければ、EXILEや三代目、さらにはK-popアーティストなど、まさに星の数ほど、である。そんな…

プロローグ

0、ブログ開設のきっかけ私はV6ファン歴1年ちょっとだ。V6ファンになるまでは、まさか自分がジャニーズファンになるとは思いもよらなかった。ジャニーズアンチという訳ではなく、単にそういうキャラではなかったのだ。小学校時代、嵐が絶大な人気を誇ってい…