あふれるほどの情熱を

V6のおはなしと、大学生活

ありがとうございました

以前のブログで、大学に合格しましたと書いてからしばらく経つ。

お久しぶりです。

大学生になって、色々と変化があった。

人生初の運動部に入った。

高校の運動部ほどではないが、忙しく練習している。

最後の学生生活が充実しそうで、よかったと思っている。

そして、それに伴い、なかなかブログを書くほどの時間を取れなくなってきた。

そのため、これでブログの更新は最後とし、twitterに移行しようと思う。

 

https://twitter.com/nana300906/status/867956789190340608

 

これが、私のtwitterなので、もしフォローしていただけるのならよろしくお願いします。

ブログを読んでくださっていた方々には本当に感謝している。

V6の記事だけでなく、私の高校生活の記事にも反応してくださった方もいて、感謝してもしきれない。

今まで、ありがとうございました。

好きな人が増えた

我が人生でおそらく最初で最後のヒマな春休みを絶賛満喫中です。

推薦の合格発表は早かったので、合格しても遊ぶ友達がおらず、しばらくテレビとネットを大親友にしていた。

 

結果、見事に菅田将暉さんとTEAM NACSにハマってしまった。

 

V6に関しても、以前に買った雑誌を読み返したり、DVD見直したり、新曲を聴いたりと充実していたのだけれど、ブログに特筆すべきことはない。個人的にはとても満足している。

 

これだけで記事にするのは忍びないので、菅田さんとNACSにハマった経緯を書くことにしよう。

ついでに、高3の夏というバリバリ受験生のときに現実逃避して西島秀俊さんにハマった経緯も書いちゃおう。

これでV6ファンをも他の沼にハマらせようという魂胆です。

 

菅田将暉さん

 

ハマったきっかけ

 

キセキ(映画)。菅田さんはGReeeeNのヒデさんを演じている。ヒデの大学の受験シーンや合格発表シーンが、個人的にタイムリーだった。この映画は、夢と現実の両立の苦しさと素晴らしさ、そして音楽の持つ力を描いている。映画としての質自体もとても良かった。

劇中歌のグリーンボーイズ(GReeeeNを演じている、菅田さんをはじめとする4人の俳優さんたちによるグループ)のCDを買って、特典のMVで完全に落ちた。

興味のある人は、グリーンボーイズの初回限定版をご視聴あれ。

 

 

オススメの菅田作品

 

民王(ドラマ)…こんなに笑ったドラマは久しぶりだ。これは、菅田さんに興味ない人にもオススメしたい。遠藤憲一さんや草刈正雄さんの演技も最高。

 

セトウツミ(映画)…あーこんな男子いそう!と頷いてしまう。池松壮亮さんとただ川原で話しているだけなのに、クスリと笑えるシーンがたくさんある。

 

海月姫(映画)…女子よりも女子らしい菅田さんが見られる。女装男子の役をやるため、減量はもちろん、骨盤矯正までやったとか。

 

 

ちなみに、先日発表されたばかりだが、CDデビューが決定しているそうだ。(auのCMソング「見たこともない景色」)

youtubeでMVのショートバージョンも公開している。

これからもどんな作品に出演するのか、楽しみだ。

 

 

②TEAM NACS

 

ハマったきっかけ

 

北海道のローカルのバラエティ番組「ハナタレナックス」。

彼らはもともと大学の演劇研究会の仲間だそうで、とにかく集まると大学生に戻っている。まさに、永遠の大学生だ。

 

 

オススメのNACS作品

 

悪童…2015年の舞台。廃墟となったレジャー施設に集合した中学時代の卓球部の同期が、思い出話に花を咲かせるうち、どんどん過去の記憶が蘇ってきて…というストーリー。

 

HONOR…2007年の舞台。北海道の架空の村の70年間の物語で、郷愁感あふれている。

 

  

北海道に住んでいるにも関わらず、今までノーチェックだったことが悔しい。もっと早く好きになれば良かった…

道外でも、年に一度、ハナタレナックスは全国放送もやっている(宣伝)。

 

 

西島秀俊さん

 

 

ハマったきっかけ

 

夏休み、医学部を目指していたものの、受験勉強ばかりやっていると、何で自分が医師になりたいのか分からなくなって嫌になっていた。そこでモチベーションを上げるため、という口実のもと、チームバチスタシリーズのドラマを見たのだ。第1シーズンは以前に見たことがあったから、第2シーズンを見ようと思って、ジェネラルルージュの凱旋を見たのがきっかけだ。

これを見たことで西島さんに落ち、モチベーションも上がり(救急って大変だけどいいなぁと思い始めたのはこの頃)、なおかつバチスタシリーズを制覇したため、見事に夏休み明けの成績が振るわなかった(当たり前)。

後悔はしてない。勝てば官軍である。

でも、冗談抜きに、このドラマシリーズには医療問題が痛烈に描かれていて、勉強になった。

 

 

オススメの西島作品

 

僕とスターの99日(ドラマ)…翻弄される西島さんがいい。ボディガードなのに屈強ではなく、でもいざという時には頼りになるという二枚目的な役どころも素敵だ。

 

ゲノムハザード(映画)…韓国との合作。西島さん本人が演じたアクションシーンが見どころ。ストーリーは好き嫌い分かれると思うが、ハードな雰囲気が、以前ヒットした西島さん主演のMOZUと似ている。

 

リアルクローズ (ドラマ)…デパートを舞台にした香里奈さん主演のドラマ。高慢な台詞の多い役なのに、カッコよくきまっている。

 

 

西島さんはCMも多く出演している。以前放送されていたラ王が有名シリーズだが、他にもソフランパナソニックのふだんプレミアムなどもシリーズ化されている。近年は硬派な役が多いのに、CMではコミカルな演技も魅力的だ。

 

 

 

まとめ

 

受験とその開放感のおかげで好きな芸能人がかなり増えたものだ。

しかし、好きな芸能人が増えるからといって、V6への愛は変わらない。それは断言できる。

いつか、自分の好きな芸能人同士が共演してくれたら…と想像を膨らませる日々である。

 

…しかし、何の基準でハマるのか自分でも分からない。

サクラ、サイタ、と決意表明

つい数日前に、春に更新しますと宣言したばかりなのに、もう更新します。ツッコまないで!

私事ですが、昨日、推薦入試に合格しました。
二次試験に出願しているのと同じ大学の推薦入試で、秋に行われた面接&小論文とセンター試験で決まる方式の試験だった。
正直、面接で色々やらかしたため、推薦合格はないなと思い、一般にかけていたので、まだ信じられない。何を以って判断しているか分からないから、面接って怖い(・_・;
予想外の受験生の終わりだったが、とりあえず良かった。
これから一般入試を迎える方、就職される方、はたまた中学入試・高校入試を受ける方、色々いると思いますが、春が訪れる事をお祈りしております。サクラサケ!


大学生になるにあたって色々考えた。
私は春から医師を目指して勉強することになる。
以前、実際に医師の方とお話しした時、「医学部の勉強は大変。だけど、医学生はそれだけではダメなんだよ」と言われた。
医学部に入る時点で、(面接で明らかに不適正な人物は弾かれるとはいえ)基本的に選別基準は学力だ。その学力は、入学してからの高度な勉強に耐えうる能力の証明であって、医師としての素質の証明ではない。
だからこそ、私にとってこれから必要になるのは、講義内容は勿論、それ以外の、コミュニケーション能力や、総合的判断力といった、一人の人間としての能力なのだろう。これらは、どの講義を取れば伸びるとかいう訳ではなく、例えば部活での先輩と関わりや、日々の生活で徐々に培われているものだ。これが、前述の医師の言葉の所以なのだと思う。
初心を忘れないで、6年後、医師になって支えてくれた人に恩返しがしたい。
これから6年間、小さなことから丁寧に、そして何事にも全力で取り組みます。

ご無沙汰しております!

受験勉強が本格化し、しばらくブログを放置していた。

1月半ばに、センター試験があった。
目標を達成して無事志望校に出願できたので、今は二次試験に向けての勉強だ。

センター試験は、やればやるだけ成果が出る。どの教科も、出題傾向がハッキリしているし、過去問から同じ選択肢が出ることもあるので、努力に比例して点数が伸びるのだ。
対して、二次試験のような勉強は、一朝一夕には効果が上がらない。勉強法があっているのかも分からない。
全く質の違うテスト勉強をして、センター試験の後の切り替えの重要さを実感する日々だ。

ちなみに、センター試験はあと数年で廃止されるらしいが…記述式一次試験は本当にセンターよりいいのだろうか。記述式になるとはいえ、受験者数はセンター試験と変わらないだろうから、二次形式のテストにすれば採点側に負担がかかるし、それを軽減すれば記述式にした意味がなくなる。
マーク式には限界があるかもしれないが、センター試験のマークだって、考えて解かなければ正解しない(当たり前)。
大変なのは、転換期の高校生だろう。長期間採用していられる、いい受験システムを早く構築してくれることを願う。

話が逸れた。
春から、私は大学生か予備校生になる(もちろん希望は前者だ)。
このブログは、V6のことを中心に、と思って始めたが、どちらになったとしても、今よりV6に触れられる時間は短くなることが予想される。
そして、最近は高校生活についての記事がメインになっていたことも踏まえて、これからは、V6についてと、大学生活(or予備校生活)についての2つの記事を軸に、書いていこうと思う。たまに他のことも書くかもしれないが…。
V6のことだけ読みたい方には、関係ない記事も更新されてしまい、迷惑かもしれないが、ご容赦ください。

それでは、春にまた更新します。

パラリンピックを終えて

パラリンピックが終わった。V6ファンの人の多くはNHKの番組を見たことだろう。

パラリンピック開催期間中、障がい者への態度について考えたことがある。

 

私が通っていた小学校には障がい者学級があった。私は週一回掃除当番でそのクラスの子たちと一緒に掃除をしていた。まだ小学生だった私は、彼らの障がいがどのようなもので、どう配慮したらよいか分からないまま、特に何をする訳でもなく普通に接していた気がする。学校が求めていた健常者の児童の取るべき行動は、きっと健常者の友人と同じように接することだったのだろうが、今思い返すと私はそれだけではいけなかったと思う。

障がいがあっても無くても、みんな同じ。この考えはもちろん絶対的に正しい。ただ、これを無条件に振りかざすのはどうなのかな、と思うことがある。

 私は、違いを認めた上でそれを差別の原因としない意識を持つことの方が大切だと思う。

 

獣の奏者、という本を読んだことがあるだろうか。上橋菜穂子さんのファンタジーだ。本筋とは全く関係がないが、私がハッとさせられた部分がある。

 

主人公のエリンは、民衆にとけ込まず山間部で暮らす"霧の民"の特徴である緑色の瞳をしていることで、幼少期から奇異の目で見られることがあった。やがてエリンが獣医師の学校に入って出会った、寮の相部屋の女学生ユーヤンのセリフが以下である。

 

「エサル師は、あんたが霧の民の血をひいとることは無視せぇって、おっしゃったけど、それは無理やんなぁ? ちがうところがあったら、気になるんが、人ってもんやん。わたしはなぁ、無視するんじゃなくて、その違いを、勝手に悪い意味にとるような、くだらんまねはせんって、はっきり伝えることのほうがずっと大事だと思うん」

 (獣の奏者 I 闘蛇編   上橋菜穂子 著   講談社)

 

障がいも個性、と言われて久しい。しかし、障がいを理解する姿勢のないまま障がい者と接することは、本当に障がいを個性と認めることになるのだろうか。
障がい者を差別することと、違いを認めて対応することは、全くの別物だ。けれどもそれを明確に区別することは難しい。だからこそ、ある意味「みんな同じ」の精神は、差別防止のための一番簡単な方法なのだろう。

 

パラリンピック障がい者のスポーツの祭典で、オリンピックと別に開催されている。けれどそのことが障がい者差別だとは誰も思わない。

仮に障がい者もオリンピックとて行われていたとする。おそらく障がい者も健常者と同じく挑戦していて偉い、と賞賛されていただろう。けれど、スポーツ分野で健常者と完全に同条件であることは、本当に障がい者のことを考えていることになるだろうか。障がいという、身体的・精神的特徴を無視することにならないだろうか。

 

私が言いたいのはこういうことなのだ。

 

小学生のうちに、障がい者と接して、差別しないための平等精神を感覚的に学ぶことは大切だ。けれど、それだけで終わってはいけないと思う。より高度な配慮をするために知識として知ること 、そしてそのことで差別しないという意識を持つこと、これが必要なのではないだろうか。

 

 

 

三宅さんがパラリンピックのナビゲーターを務めたことで、障がいそのものに目を向ける機会ができたと思う。私達に出来るのは、それをパラリンピック期間だけではなく、これからも続けることだ。みんなの手話で聴覚障がい者の特集を見る。地域のイベントに参加する。できることはたくさんあるだろう。

V6ファンは幸運にも、三宅さんを通して障がいに興味を持つきっかけを得られた。この風潮がこのまま続けばいいな、と思う。

高校生ライフ!

ビニールの城のレポが載った雑誌の発売情報が次々と更新される中、講習と模試のオンパレードで本屋の開店中に学校から出られない受験生です。

夏休み以降、V6と触れ合うのは学校へ歩いて投稿するときの音楽のみとなり少し寂しい…。今が頑張りどきなんだから仕方ないのは分かってるけど。

ブログを書くようになってから小論文が書きやすくなったので、勉強の合間にちょくちょく記事は書いていこう。

さて、今回は私の学生生活の諸々について。(いつか自分でこのブログを見返した時に思い出に浸れるようにと、備忘録的な意味もある)

✳︎ペンケースの中身

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修学旅行で買ったペンケースを使っている。中に入っているものはいたって普通のメーカーのものだが、こだわりはある。

シャープペン…0.3と0.5両方使うが、普段使うのは0.3。PILOT S3という製品だ。製図用のと同じ形の軸なので、芯が折れにくく書きやすい。ちなみにシャー芯はB。

消しゴム…W AIR-IN。中学時代からこれ一辺倒。

ボールペン…普通のとリフィル式と両方持っている。インクはどちらもSARASA。赤ペンは使用量が半端ない。後は4色リフィルペンに暖色系と寒色系を二つずつ入れている。

蛍光ペン…UNI PROPUSのヤマブキ。中3の時、仲の良い友達にオススメしてもらって使い始めた。

✳︎ノート

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ほとんどの同級生がそうだが、CAMPUSの5冊組を使うことが多い。柄が入るとちょっと値段が高いけど、ついつい可愛い方を選んでしまう。たくさん書けるからB罫が好きで、たまに間違えてA罫を買うとヘコむ。
下は数学の板書ノート。余談だが、数学の先生の字はクセがあるので、sinとcosが判別できない。

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✳︎ある日の時間割

8:15 登校
8:25 HR
8:40 1限 古典…苦手なので一生懸命授業聞くが、なかなかテストに成果は出ない。頑張ろう。
9:40 2限 体育…特に運動神経がいいわけではないけれど、良い先生に恵まれて、楽しくできる。最近は水泳。
10:40 3限 化学…理論化学が終わり、最近は有機・無機をやっているので、怒涛の暗記祭り。なのに、たまに計算問題も入ってきて、それはそれで大変。
11:40 4限 社会…世界史選択。2年の終わりくらいから楽しくなってきた。先生の話も面白くて、分かりやすい。
12:30 昼休み…大体の人がお弁当は3限の後に半分食べて、その残りを昼休みに食べるので、私もそれに則っている。食後は友達と喋ったり、勉強したり、忙しさによって変わる。
13:15 5限 物理…世界一分かりやすく物理を教えてくれる先生の授業なので、本当に助かっている。この先生が居なかったら落ちこぼれていた気がする…。
14:15 6限 数学…毎日あるから問題集を進めるのが大変。二次試験に必要だから頑張らなければ。
15:15 7限 英語 or LHR…隔週でLHRがある。英語はおじいちゃん先生で、一挙一動が可愛らしい。ただ、作るテストは可愛らしさの欠片もない鬼畜な分量である。
16:05 HR
16:10 掃除
16:30 放課…学校は放課後もしばらく開いているので自習する人が多い。私もよく残る。自習できるのは教室の他に進路室もあるが、空気がピリピリしすぎて逆に集中できない。シャープペン落としたら刺されそうな位だ。

✳︎学生生活全般

割と進学校の部類に入る方なので、頭の良い人が多い。旧帝大を目指す人が多いけれど、それだけでなく芸術系や体育系など、色々な大学・学部に進学しているので、高校独自の合格体験記はとても読み応えがある。過去にはセンター8割を優に超える人が、高校卒業後ある伝統工芸の職人に弟子入りしたこともあるそうだ。これはレアなケースだが、このように偏差値だけで決めるのでない将来のビジョンをしっかり持っている人がたくさんいる。勉強に限らず部活や学校行事にも一生懸命だ。ボランティア団体を起業するなど、学内にとどまらず活動する人もいる。こんな刺激ある環境で高校3年間を過ごせて、とても幸せだ。
卒業まで、あと4ヶ月。悔いのないように楽しもう。

SMAPのこと。

SMAP解散、と初めて知ったのは、はてなブログの記事だった。その時はあまり実感が湧かなかった。SMAPといえばジャニーズに疎くても知ってるような国民的グループで、日本の現代芸能文化の一端を担ってきた人たちだ。そのSMAPが解散するなんて、まるで日本政府がなくなります、と言われるのに近いような、あまりに信じ難くて受け止められないことだった。
最近の色々は表面的なことしか知らないから、詳しい経緯は分からないので、もしかしたらこれを読んで気分を害される方がいるかもしれませんが、どうぞお許しください。

ジャニーズ関係をネットで検索しているとどうしても引っかかってしまう、派閥という言葉。初めて知った時に、興ざめだ、と思った。確かにアイドルの華やかさを支えているのは地道なマネジメントだと思うし、商売として成り立っている以上利害関係や対立があるのは仕方がない。だけど、そういう生臭い話がネットで囁かれるほどに表面化するのはどうよ、と思う。真偽のほどは分からないが、共演NGなグループ同士もあると聞くけれど、内部事情を公共の場に持ち込みすぎではないだろうか。会社のあの部署とここは仲が悪いので絶対に共同で仕事はしないんですよ、と部外者に公言しているのと同じことだ。正直みっともないと思う。第一、エンターテイメントを提供する会社が自らゴシップを提供しているなんて皮肉にもほどがある。(そういうのも含めてジャニーズが好きな人もいるのかもしれないけれど…。)清廉潔白な事務所になれとは言わないから、せめて人知れずひっそりとやってほしい。
一ファンとして言わせてもらうなら、派閥なんかにとらわれず色々なところにたくさん出てほしい。先輩・後輩含め、多くの人たちと絡んでほしい。ただそれだけなのだ。

今回の騒動に果たしてどれだけ事務所政治が関係しているのか分からないが、もしそれが原因でメンバーにとって不本意な結果になっているのなら本当に悲しい。ファンにとって一番大切なのは、自分の好きな人たちが幸せであることだ。ジャニーズのファンになってまだ2年未満のド新規が何を言うかと思われるかもしれないけれど、そのことだけは自信持って言える。

私の部活仲間にSMAPのファンがいる。小学生の時からファンで、ずっとファンクラブに入りたくて、高校に合格してやっと入会したそうだ。「会費振り込んだから今金欠なんだ」と言いながら笑っていた彼女は、とても幸せそうだった。部活の作業の時には、みんなが知ってそうなSMAPかけるね!と言って曲をかけてくれた。

ファンだけじゃない、皆の中にSMAPがいる。
中学の音楽の愛唱歌集に、ジャニーズで唯一曲が入っていたのはSMAPだった。
幼稚園の時プレゼントを買ってもらっ近所のおもちゃ屋さんでずっと流れていたのは、世界に一つだけの花だった。私が生まれて初めて聞いたジャニーズの曲だ。

たくさんの人がSMAPを知っていて、支えている。解散のニュースが流れて悲しむ人の多さで、どれだけSMAPが浸透していたかが分かった。

しかし、現実は厳しいものだ。
アイドルにとって、ファンは必要条件ではあるけれど、十分条件ではない。バックアップする事務所と彼らを好きでいる人々がいて初めて成り立つのだ、と改めて思った。
残念ながら、実質私たちに出来ることはわずかしかない。CDを買ったり、出演番組を見たり。

そんな微力な応援だけれど、ファンの力は時に驚くほどのものになったりする。
世界に一つだけの花の購買運動があったらしい。
この運動は特に心理的な意味でSMAPの支えになったのではないだろうか。
音源の入手という目的でなくCDを買うなんて、初めてかもしれない。ファンがSMAPのことを本当に好きなんだと、メンバーに伝わったと思う。

どう締めていいのか分からなくなってしまったので、最後に一言。
ファンの皆さんの気持ちは絶対に届いていると思います。